かわいい布ってどこで買える?おしゃれなファブリックの選び方とおすすめ入手先
📖 読了時間:約5分| 🛍️ アフリカの布を使った商品を見る →
はじめに
「このバッグの柄、めちゃくちゃかわいい!」「この布で何か作りたい!」
そんな風に、街中やSNSでビビッドな色柄の布を見かけて心がときめいたこと、ありますよね。でも、実際にどこで買えるのか分からなくて諦めてしまった...という経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ハンドメイドやインテリアに使える「かわいい布」の選び方から、意外と知られていない入手方法まで、詳しくご紹介します。
かわいい布を探す前に知っておきたいこと
布選びの基本ポイント
布を選ぶときは、用途に合わせて素材を選ぶのが大切です。
コットン(綿) は肌触りがよく、扱いやすいので初心者にもおすすめ。バッグやポーチ、クッションカバーなど幅広く使えます。洗濯もしやすいので、日常使いのアイテムづくりにぴったりです。
リネン(麻) はナチュラルな風合いが魅力。通気性がよく、使い込むほどに柔らかくなるのも特徴です。ただし、少しシワになりやすいので、そのラフな質感を楽しめる方に向いています。
素材だけでなく、「どんな柄が好きか」も重要なポイント。幾何学模様、花柄、動物モチーフなど、自分の好みやインテリアとの相性を考えて選ぶと失敗しません。
既製品から「この布が欲しい!」と思ったら
街で見かけたバッグやアパレルの柄が気に入った場合、実はその製品を販売しているお店に問い合わせてみるのも一つの方法です。

特にエシカルブランドやフェアトレード商品を扱うショップは、素材や生産背景について丁寧に説明してくれることが多いです。「この柄の布はどこで作られているか」「似たような布を購入できるか」など、気軽に聞いてみましょう。
かわいい布の入手先
1. 繊維街・問屋街を訪れる
日本には、布好きなら一度は行ってみたい繊維街や問屋街がいくつかあります。
東京:日暮里繊維街

日暮里駅から徒歩圏内に約90店舗もの生地店が軒を連ねる日暮里繊維街は、東京を代表する布の聖地。カジュアルな生地から高級インポート生地まで、驚くほど多彩なラインナップが揃います。店ごとに専門分野が違うので、何軒かはしごするのも楽しいです。
大阪:船場センタービル周辺(本町~堺筋本町エリア)

大阪の船場は、古くから繊維の街として知られています。船場センタービルには問屋が多数入っており、一般のお客さんも購入できるお店がたくさん。東京の問屋街とはまた違った雰囲気で、掘り出し物に出会える楽しさがあります。
名古屋:長者町繊維街と大型専門店

地下鉄伏見駅から徒歩圏内の長者町繊維街も、かつては全国有数の繊維問屋街として栄えた場所。現在は店舗数は減りましたが、まだまだ魅力的なお店が残っています。また、名古屋には「大塚屋」や「布伝説」といった、品揃え豊富な大型生地専門店もあります。
こうした繊維街では、実際に手に取って質感を確かめながら選べるのが最大の魅力。メーター単位で購入できるので、必要な分だけ買えるのも嬉しいポイントです。
2. オンラインの生地専門ショップ
近くに繊維街がない方や、忙しくて時間が取れない方には、オンラインショップが便利です。
「生地 通販」で検索すると、様々な専門店が見つかります。輸入生地を扱うショップでは、北欧デザインやアフリカンプリントなど、個性的な柄が豊富。商品写真だけでなく、生地のアップ写真や動画を載せているショップも増えているので、質感もイメージしやすくなっています。
3. 大型手芸店・クラフトショップ
ユザワヤ、オカダヤなどの全国展開している手芸チェーンも、初心者にとって入りやすい場所です。
店員さんに用途を伝えれば、適した素材や必要な生地量をアドバイスしてもらえます。ハンドメイド初心者には特に心強いですね。季節ごとに新しい柄が入荷するので、定期的にチェックするのもおすすめです。
4. フェアトレードショップ
エシカルな選択を大切にしたいなら、フェアトレード商品を扱うショップもチェックしてみてください。
アフリカや南米の伝統的な布は、色使いが大胆で個性的。環境に配慮した素材や、作り手の顔が見える商品を選ぶことで、自分の価値観に合ったものづくりができます。
🌍 アフリカの色彩豊かな布文化
ケニアやナイジェリアなど、アフリカ各国には
カラフルで個性的な伝統布が数多く存在します。
当店では、そんなアフリカの布を使った商品をご紹介しています。
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5. 海外旅行先の市場やマーケット
旅行好きな方なら、現地の市場で布を探すのも楽しい思い出になります。特にアフリカや東南アジア、南米などでは、カラフルな伝統布が手に入ります。
価格交渉が必要な場合もありますが、それも含めて旅の醍醐味。現地の人とのコミュニケーションを楽しみながら、お気に入りの一枚を見つけられます。
6. 既製品をリメイク素材として活用
「布として」買うのではなく、すでに製品になっているものを素材として見る視点もあります。
たとえば、アフリカンプリントのバッグやポーチ。使い込んだものをほどいて、別のアイテムに作り替えたり、パッチワークの素材にしたりするアップサイクルも素敵です。
当店で取り扱うかわいいアイテム
CROSS TRADEでは、アフリカの伝統的な布を使った商品を取り扱っています。すでに製品になっているアイテムですが、その布の魅力を存分に感じられるものばかりです。
Kangaruiのアイテム
Kangaruiのダブルショッパーは、ケニア育ちの日本人アーティストRuiがデザインした、カラフルでポップな柄が特徴。アフリカの大自然や動物からインスピレーションを受けた、手書き風のアートと写真を組み合わせたオリジナルデザインです。
コットン素材で作られたトートバッグは、そのままでも十分おしゃれですし、布の質感や柄の美しさを楽しめます。
la narrativaのモチーラ
アフリカでありませんが、コロンビアの先住民族ワユーの人々が手編みで制作するモチーラは、伝統的な編み方と色彩センスが光る逸品。

一つ制作するのに2週間〜1ヶ月を要する手仕事の温もりと、鮮やかな色の組み合わせは、まさに「かわいい」を凝縮したようなアイテムです。
その他のアフリカンファブリック商品
ケニアのキベラスラムで制作されるアクセサリーや雑貨も、カラフルな布や素材使いが魅力。環境に配慮したリサイクル素材を使用しながら、デザイン性の高いアイテムを展開しています。
布選びを通じて広がる世界
「かわいい布」を探す旅は、単なるショッピング以上の体験になります。
その布がどこで作られたのか、誰が作ったのか、どんな文化背景があるのか。そういったストーリーを知ることで、ものを大切にする気持ちが育ちます。
特にフェアトレードやエシカルな商品を選ぶことは、遠く離れた場所で暮らす人々の生活をサポートすることにもつながります。「かわいい」という気持ちから始まる選択が、世界をちょっとだけ良い方向に動かす力になる。そう考えると、布選びはもっとワクワクするものになりませんか?
まとめ
かわいい布は、日暮里繊維街や大阪船場、名古屋の専門店など実店舗をはじめ、オンラインショップ、フェアトレードショップ、海外の市場など、さまざまな場所で見つけることができます。
大切なのは、自分の用途や価値観に合った選び方をすること。素材、柄、そして作られた背景まで含めて、「これだ!」と思える一枚に出会えたら、それは特別なものになるはずです。
ぜひ、あなただけのお気に入りの布を探してみてください。その布で作ったアイテムは、きっと日常に彩りと喜びをもたらしてくれますよ。
代表 辻 薫
🌍 布を通じて、世界とつながる
かわいい布には、それぞれストーリーがあります。
アフリカや中南米の伝統技術、作り手の想い、環境への配慮。
私たちができる応援の形、それは「フェアトレード商品を選ぶこと」。
適正な賃金
作り手に公正な報酬を保証
教育機会の提供
売上の一部を学校建設へ
環境保護
サステナブルな素材使用
あなたの選択が、世界を変える一歩になります
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🦁 Kangarui
ケニア在住の日本人アーティストRuiが、アフリカの大自然からインスピレーションを受けてデザイン。 トートバッグ、ノートなど、カラフルで元気が出る商品が揃っています。
📍 デザイン:ケニア|生産:ケニア・日本等|価格帯:¥1,320〜¥5,500
🧶 la narrativa
コロンビアの先住民族ワユーが手編みする伝統バッグ「モチーラ」。 1つ作るのに2週間〜1ヶ月。鮮やかな色の組み合わせと手仕事の温もりを感じる世界に一つだけの逸品です。
📍 生産地:コロンビア|フェアトレードアイテム(ワユーと直接取引)
♻️ LOOKSLIKEAVIDO
キベラスラムで活動するデザイナーズブランド。 売上の20%を学校に寄付し、聴覚障がい者を積極的に雇用。ビヨンセも注目する社会貢献型エシカルファッション。
📍 生産地:ケニア(キベラスラム)|社会貢献型ブランド
CROSS TRADEについて
CROSS TRADEは、アフリカのスラムなどの貧困地域で製作された商品や、真心を込めて作られた現地アイテムのフェアトレード、環境にやさしいサステナブルなグッズを取り扱うオンラインストアです。

